■プロ野球 日本ハム0ー2ロッテ (22日 エスコンF)
日本ハムはロッテに今季11度目の完封負け。2連勝で止まりナイターの首位・ソフトバンクと3ゲーム差、優勝マジックが6となり残り7試合。プロ初中4日の先発・伊藤は2回にソトに13号ソロ、佐藤に適時打を許し2点を先制され7回7安打2失点で降板し7敗目。打線はロッテの先発・河村に7回まで2安打で抑えられる。救援陣からも得点を奪えず三塁を踏めなかった。
先発・伊藤はプロ5年目で初の中4日での先発登板。今季25度目の登板で14勝6敗、防御率2.56だった。伊藤は1回2死から高部に左安打も寺地を二ゴロに打ち取る立ち上がり。
スタメンは1番ライト・水谷、2番センター・淺間、3番DH・レイエス、4番サード・郡司、5番ファースト・清宮幸、6番レフト・野村、7番セカンド・石井、8番ショート・水野、9番キャッチャー・田宮で組んだ。
ロッテの先発・河村は伊藤と同じく北海道出身で同学年。1回1死から淺間が四球もレイエスは右飛、郡司は三直に終わる。
伊藤は2回、先頭・ソトに右中間スタンドへ13号ソロを運ばれ先制される、ソトには今季3被弾目。さらに藤岡と安田に連打され無死一・三塁とすると佐藤にレフトへタイムリーを運ばれ4連打を許し、0ー2となる。小川の犠打で1死二・三塁となるが西川、山本は抑えた。
2回の攻撃は2死から石井が四球も水野は左飛でつながらず、3回は田宮が一ゴロ、水谷が右飛、淺間が中飛と出塁できず。
4回の攻撃もレイエスが三ゴロ、郡司が遊ゴロ、清宮幸が空振り三振とクリーンナップが沈黙し4回までノーヒット。
伊藤は3,4回はともに三者凡退に抑える。伊藤は5回、先頭・小川に中安打も西川を空振り三振、小川の二盗を田宮が封殺し山本を空振り三振に斬った。
5回の攻撃も野村は二飛、石井は中飛、水野がチーム初安打のツーベースを左中間に運ぶ。だが田宮は右飛に打ち取られる。
伊藤は6回、先頭・高部に中安打から二盗を決められ2死三塁となるが藤岡を二ゴロに抑え追加点を与えない。6回の攻撃も水谷は二ゴロ、淺間は空振り三振、レイエスは中飛に倒れる。
伊藤は7回もマウンドへ上がり、安田を左飛、佐藤も左飛、小川を見逃し三振に抑えた。伊藤は7回を103球、7安打、無四死球。8奪三振の2失点(自責2)で降板。
7回の攻撃で河村に対し郡司が中安打も清宮幸は見逃し三振、野村は空振り三振、石井も空振り三振と3者連続三振と快音が出ない。
8回、2番手・田中が代打・岡に死球、寺地に右安打で2死一・二塁とするがソトを空振り三振に取った。8回、ロッテ2番手・高野に代打・万波は空振り三振、田宮は見逃し三振、水谷は左安打も淺間は中飛に倒れた。
9回、3番手・畔柳が茶谷に一内安打、代打・友杉の犠打で1死二塁に。畔柳の暴投、佐藤に四球で1死一・三塁も小川のスクイズを捕邪飛、西川を二ゴロに打ち取った。
9回、ロッテ3番手・横山に1死から郡司の三ゴロを友杉が後逸、清宮幸は左飛、矢澤は左飛で試合終了。

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