■プロ野球 ヤクルトー阪神 (21日 神宮)
阪神の今季137戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。阪神は今季8度目の4連勝が止まり83勝50敗3分の貯金33、優勝決定後は5勝5敗。2位・DeNAは67勝64敗5分の貯金3、3位・巨人は67勝66敗3分の貯金1、DeNAと巨人のCS進出は決まっている。CSファイナルステージ第1戦は10月15日(水)から甲子園で開催される。
前日・DeNA戦は先発・高橋が4回に山本に適時打、5回にも蝦名に適時打を浴び5回途中5安打2失点で降板。7回に大山の11号ソロで1点差に迫るも直後の8回に4番手・伊原がオースティンに11号2ランを献上した。打線はDeNA先発のドラフト1位右腕・竹田に7回3安打に抑えられ救援陣には無安打に終わった。
今季のヤクルト戦は14勝7敗1分で3年連続のカード勝ち越しを決めている。昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も17勝7敗1分と勝ち越すが22年は11勝13敗1分と負け越していていた。
長坂拳弥、茨木英俊、島本浩也、伊藤将司を出場登録。椎葉剛、楠本泰史、髙橋遥人を登録抹消。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)中川 レフト
7)熊谷 ショート
8)坂本 キャッチャー
9)伊藤将 ピッチャー
先発・伊藤将司(29)今季14度目の登板で先発は13度目、4勝2敗、防御率2.38。前回の10日・DeNA戦(甲子園)は6回1/3を5安打6失点(自責6)で負け投手、自身2連敗中。ヤクルト戦は今季6度目、2勝0敗、防御率0.72とセ対戦球団別で最も相性が良い。
【ヤクルト】
1)並木 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)北村恵 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)山野 ピッチャー
先発・山野太一(26)今季13度目の登板、3勝3敗、防御率4.25。前回の13日・DeNA戦(神宮)は5回2/3を12安打6失点(自責6)で負け投手。阪神戦は今季2度目、前回の8月23日(神宮)は6回4安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。

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