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ソフトバンク秋広優人が2軍戦でマルチ安打 7月の抹消から試してきたこととは

5回に右前打を放つ秋広

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 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク4―8阪神(20日、タマスタ筑後)

 ソフトバンクの秋広優人内野手(23)が、マルチ安打を放った。「6番一塁」でフル出場。5回に阪神先発の門別啓人から右前に運ぶと、6回には2死二塁から中越え同点二塁打を放った。「いいところで打てて、同点にできて良かった」。8月30日の広島戦(タマスタ筑後)以来のマルチ安打を喜んだ。

 5月に巨人からトレードで加入し、1軍には22試合に出場し打率2割8厘、1本塁打だった。7月3日に出場選手登録を抹消された。バットの出し方を試しながら2軍生活を続ける。「ゴロの凡打が最近は多かったので、ライナーを意識して練習している」と明かす。

 この日は2安打には「結果が出たことはいいこと。これを続けることが大事」と口元を引き締めた上で「もちろん、ポストシーズンに向けてやっている」と強調。9月17日に23歳になったばかりの強打者は意気込んだ。(浜口妙華)

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