<神・D>7回、ソロ本塁打を放ちベースを回る大山(撮影・亀井 直樹) 
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 大山が初対戦のルーキー竹田から意地の一発を放った。6回まで2安打に封じられていた相手から、内角146キロの直球を左翼席に運んだ。打球速度168キロ、角度29度、飛距離126メートルの文句なしの11号ソロだった。

 「残り試合も少ないですし、まだ先があるので、そういう意味では1試合1試合大事にしていきたい。個人としてもチームとしても、いいところもあると思うし、反省するところもある。しっかりまた準備していきたい」

 クライマックスシリーズで対戦する可能性があるだけに、打っても満足せず、次につなげることだけを大山は意識していた。

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