
伊東勤氏
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西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(63)が、自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。左手甲の骨折を報じられたロッテ・益田直也投手(35)に「まだやれるのを来年見せてほしい。頑張れよ、腐らずに!」と、愛情を込めたメッセージを贈った。
益田はプロ野球史上5人目の通算250セーブまで、残り「2」と迫っていたが、「上半身のコンディション不良」で今季の1軍復帰が絶望的となっていた。その後、8月19日の楽天戦(ZOZOマリン)で1点リードの9回に登板するも同点とされ、降板後にロッカーを叩いたことが原因で左手甲を骨折していたと一部で報じられた。
伊東氏がロッテ監督時代に守護神指名した右腕。「私も助けてもらった。男気のあるヤツ」と振り返った。
だからこそ「一時の感情でケガに繋がってしまったとしたら自分が損する。悔しさはグラウンドで返すのがプロ」と戒めた。
ただ、益田の250セーブ達成は疑わなかった。
伊東氏は「益田みたいなクローザーになりたいって子もたくさんいる。今シーズンのことはしっかり反省して、まだやれるってのを来年見せてほしい。250セーブはすぐクリア出来る数字。通過点にしてほしい」と訴えた。
そして、益田本人に直接話しかけるように「益田、頑張れよ、腐らずに!」と愛情込めたメッセージを贈った。
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