中日はヤクルトに敗れ、2013年から13年連続でCS進出を逃すことになった(20年は3位もCSが実施されず)。4連敗で58勝75敗2分で借金は今季最多の17になった。6位ヤクルトとのゲーム差は4になった。本拠地バンテリンドームでは5連敗となった。先発の柳は7回途中4失点のピッチングで4敗目を喫した。引退を決めた中田は4番ファーストで先発出場し、1回裏の第一打席に吉村から空振り三振。2回表、1アウトで交代した。

スターティングメンバーには1番センター・岡林、2番サード・福永、3番ライト・上林、4番ファースト・中田、5番レフト・細川、6番セカンド・板山、7番ショート・山本、8番・キャッチャー石伊、9番ピッチャー・柳が入った。引退を表明した中田が4番・ファーストでスターティングメンバーに入った。

先発は柳。ここまで12試合に登板して、3勝3敗、防御率2.57。前回9月12日の広島戦(マツダスタジアム)では4回6失点(5自責点)のピッチングで3敗目を喫していた。ヤクルト戦では今季初登板となる。

1回表、1死から2番・長岡に四球を与える。3番・内山は中安打で1死一・三塁とする。その後、4番・村上の二ゴロ間に1点を先制される。

1回裏、2死から上林が右安打で出塁する。その後、中田が打席に入る。初球は148キロのストレートを見逃し、2球目は147キロのストレートを空振り、3球目は147キロのストレートを空振りで三振に倒れる。

2回表、先頭の7番・古賀に四球を与える。8番・岩田は空振り三振に打ち取る。中田はここで交代し、ボスラーが入る。9番・吉村はバント三振も、1番・並木は左安打で2死一・二塁のピンチを招く。その後、長岡にセンターへのツーベースヒットを浴び、2点を追加され、0-3となる。

4回裏、2死からボスラーは遊安打、細川は四球で2死一・二塁とする。しかし、板山は一ゴロに倒れる。

6回表、オスナに左安打を許す。山田は二ゴロ、古賀は三ゴロ、岩田は投安打で2死一・二塁とするも吉村は右飛に打ち取る。

7回表、1死から長岡に左安打を許す。その後、内山にレフトへのツーベースヒットを浴び、1点を追加され、0-4となる。柳はこの回で降板する。6回1/3、118球、8被安打、7奪三振、4四死球、4失点のピッチングだった。

2番手は清水。1死二塁から北村恵は空振り三振、オスナは空振り三振に打ち取り、追加点は許さなかった。

7回裏、ボスラーがライトへのツーベースヒットで出塁する。細川はセンターへのタイムリーツーベースヒットで1点を返し、1-4となる。板山は右安打で無死一・三塁となる。山本は左飛も石伊はセンターへの犠飛で1点を返し、2-4とする。

3番手はメヒア。1死二・三塁から代打・宮本にセンターへのタイムリーヒットを浴び、2-6となる。

4番手は梅野。先頭の内山に四球を与えるも、北村恵は遊ゴロ、オスナは空振り三振、赤羽は空振り三振に打ち取る。

9回裏、大西から得点をあげられず、ゲームセット。

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