■プロ野球 ヤクルト5ー0巨人 (18日 神宮)
巨人はヤクルトに敗れ、再び借金1となった。
先発・森田は初回に内山に適時打を打たれ先制されると、2回にも山田に10号ソロを浴びた。3回にも暴投と中村悠の適時打で2点を失い、3回4失点でマウンドを降りた。打線は相手先発・高橋に6回8奪三振無失点に抑えられ、その後も得点を奪えず。森田が4敗目を喫した。
先発は森田。前回登板の10日・広島戦は5回3失点で勝ち負けつかず。今季は8試合に登板し、3勝3敗、防御率2.86。
打線は1番レフト・丸、2番センター・キャベッジ、3番ショート・泉口、4番サード・岡本、5番キャッチャー・岸田、6番ライト・中山、7番ファースト・リチャード、8番セカンド・浦田、9番ピッチャー・森田のスタメンを組んだ。
1回表、相手先発・高橋から丸が中安打で出塁する。キャベッジは遊直、泉口は中飛、岡本は四球で2死一、二塁とすると、岸田が左安打を放つが丸は本塁タッチアウトで無得点に終わった。
1回裏、森田は先頭の並木にフェンス直撃の左三塁打を打たれる。3番・内山に適時中二塁打を許し、1点を先制される。
2回裏、先頭の山田に10号ソロを浴びた。
3回表、丸、キャベッジが連続三振。泉口が右安打も岡本は二飛に倒れた。
3回裏、1死から村上に四球、オスナに右安打を打たれる。山田を中飛に打ち取り2死一、二塁とするが、森田の暴投で二塁走者・村上が一気に本塁生還。さらに中村悠に適時中安打を打たれ、この回2失点でリードを4点に広げられた。
4回表は岸田、中山、リチャードが3者連続の空振り三振に倒れた。
4回裏、2番手・石川が登板。並木に左二塁打を打たれると、続く長岡にフェンス直撃の適時左二塁打を打たれ1点を追加された。
5回表、先頭の浦田が中安打で出塁。オコエ、丸は凡退もキャベッジが四球を選び2死一、二塁とするが、泉口は中飛に倒れ無得点。
6回表、先頭の岡本が四球で出塁するが、岸田は中飛、代打・石塚は遊直、リチャードは一邪飛に倒れた。
7回表、相手2番手・田口から走者を出しながらも無得点に終わる。
7回裏、4番手・高梨は3者連続四球で1死満塁とするが、中村悠を三ゴロ併殺打に抑え無失点。
8回表、相手3番手・荘司から先頭の泉口が四球で出塁するが、岡本は左飛、大城、代打・若林は連続三振に倒れた。
9回表、相手4番手・清水から得点を奪えず、ゲームセット。

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