■プロ野球 ヤクルトー巨人 (18日 神宮)
巨人の今季134戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。巨人は2連敗で止め65勝65敗3分の3位。2位・DeNAとは1ゲーム差、4位・広島と6ゲーム差となっている。今季チーム90本塁打はリーグ2位、DeNAの99本塁打がリーグ1位。チームではキャベッジが16本塁打でトップ、岡本とリチャードが11本塁打で続く。
前日・ヤクルト戦は1回、戸郷が2つの四球を与えるなど満塁のピンチを招き、オスナに2点適時打を許し先制される。しかし2回、リチャードが奥川から11号2ランを放ちすぐさま追いつくと、3回には泉口の犠飛で3ー2と勝ち越し。5回は泉口の安打などで満塁とし、岸田の内野ゴロで1点追加。そのまま4ー2で逃げ切り勝利した。戸郷は6回2失点、自身3連勝で7勝目。マルティネスはリーグ単独トップとなる42セーブ目を挙げた。
今季のヤクルト戦は16勝7敗ですでに勝ち越しを決めている。ヤクルトには21年は11勝11敗3分のタイも18年に11勝13敗1分と負け越して以来、7シーズンに渡って負け越しがない。
【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)森田 ピッチャー
先発・森田駿哉(28)今季9度目の登板で先発は7度目、3勝3敗、防御率2.86。前回の10日・広島戦(東京ドーム)は5回6安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季4度目、2勝1敗、防御率3.31。
【ヤクルト】
1)並木 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)岩田 センター
9)高橋 ピッチャー
先発・高橋奎二(28)今季7度目の登板、2勝2敗、防御率3.00。前回7月5日・中日戦(バンテリンドーム)は4回0/3を7安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず、翌6日に登録抹消。巨人戦は今季2度目、前回の3月30日(東京ドーム)は4回4安打2失点(自責2)で負け投手。

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