■プロ野球 ソフトバンク 3-2 日本ハム(18日・みずほPayPay)
日本ハムはソフトバンクとの首位攻防戦で敗れた。首位ソフトバンクとのゲーム差は4.5に広がった。77勝53敗3分となった。1点リードの8回裏に古林が1死から栗原にライトへの7号ソロホームランを浴び、同点に追いつかれる。柳町にライトへのツーベースヒット、野村は申告敬遠、海野は四球で1死満塁とする。代わった田中は代打川瀬に押し出しの四球を与え、1点を勝ち越された。先発の北山は7回途中1失点8奪三振の好投も及ばなかった。
スターティングメンバーには1番ライト・水谷、2番レフト・野村、3番DH・レイエス、4番サード・郡司、5番ファースト・清宮幸、6番センター・万波、7番ショート・山縣、8番・キャッチャー田宮、9番セカンド・水野が入った。レフトには2試合ぶりに野村が入った。古林が一軍に登録された。
先発は北山。ここまで20試合に登板して、9勝5敗、防御率1.72。前回9月11日のオリックス戦(エスコンF)では6回3失点のピッチングで9勝目をあげていた。ソフトバンク戦ではここまで5試合に登板して、2勝1敗、防御率2.31。
1回表、先頭の水谷が中安打で出塁する。野村は一飛、レイエスは空振り三振に倒れるも、郡司は中安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、清宮幸は空振り三振に倒れる。
2回表、先頭の万波がセンターへのツーベースヒットを放つ。山縣は投安打で無死一・二塁となる。田宮は三犠打で1死二・三塁となる。水野は中飛、水谷は四球で2死満塁となる。野村は押し出しの四球で1点を先制する。レイエスは三ゴロに倒れる。
2回裏、先頭の4番・中村に四球を与える。5番・栗原にはライトへのツーベースヒットを浴び、無死二・三塁となる。6番・柳町はセンターへの犠飛で1-1の同点に追いつかれる。7番・野村は四球で1死一・三塁となる。8番・嶺井は空振り三振、9番・笹川は空振り三振に打ち取る。
3回表、郡司が遊安打、清宮幸は右安打で無死一・二塁となる。万波は空振り三振、山縣は二併打に倒れ、得点はならなかった。
4回表、1死から水野が中安打で出塁する。水野は二盗で1死二塁とする。水谷は空振り三振に倒れるも、野村はセンターへのタイムリーヒットで2-1と勝ち越す。
4回裏、1死から栗原に四球を与える。しかし、柳町は左飛、野村は遊飛に打ち取る。
5回表、郡司は左安打で出塁する。しかし、清宮幸は二ゴロ、万波は右飛、山縣は空振り三振に倒れる。
6回表、1死から水野が右安打で出塁する。水谷は空振り三振も、水野は二盗で2死二塁のチャンスをつくる。しかし、野村は空振り三振に倒れる。
6回裏、2死から中村は一安打で出塁を許す。続く栗原はセンターへのヒットで2死一・三塁となる。しかし、柳町は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。
7回裏、1死から海野にレフトへのツーベースヒットを浴びる。代打・山川は四球で1死一・二塁となる。北山はこの回で降板する。6回2/3、110球、4被安打、8奪三振、3四死球、1失点のピッチングだった。
2番手は上原。1死一・二塁から周東に死球を与え、1死満塁となる。しかし、近藤は空振り三振、牧原大は空振り三振に打ち取る。
3番手は古林。1死から栗原にライトへの7号ソロホームランを浴び、2-2の同点となる。柳町はライトへのツーベースヒットを浴びる。野村は申告敬遠で1死一・二塁となる。海野に四球を与え、1死満塁となる。古林はここで降板する。
4番手は田中正義。1死満塁から代打川瀬に押し出しの四球を与え、1点を勝ち越され、2-3となる。周東は二ゴロ、近藤は二ゴロに打ち取る。
9回裏、杉山から得点をあげられず、ゲームセット。

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