
<広・神>マツダスタジアムの今季最終戦を終え、ファンに手を振る藤川監督(撮影・北條 貴史)
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阪神が今季の広島最終戦に快勝し、対戦成績を19勝6敗と圧倒した。先発・大竹耕太郎が5回2失点で9勝目を挙げ、打っては森下翔太が3回に22号決勝2ランを放った。
藤川球児監督は「蓄積疲労によるコンディション不良」の影響で17日から2試合連続欠場となった佐藤輝明に言及した。
「佐藤は本人もゲームに出たかったし、選手たちと一緒に(広島のファンへ、優勝の)報告をしたかったと思いますけど、ちょっとコンディションのことがありますから。先に(大阪へ)戻って、また一日、体が良くなるように。また明日以降ですね」
19日からは甲子園に戻り、DeNAとの2連戦に臨む。
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