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4勝目をかける巨人・森田駿哉、今季4三振を奪っているヤクルト村上斬りのテーマは「気持ち」…18日に先発

18日の登板に備える森田

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 巨人・森田駿哉投手(28)が4勝目をかけて18日のヤクルト戦(神宮)で先発する。今季4度目の対決に向け、17日は敵地で最終調整。「毎回同じようなスタイルだと打たれますし、向こうも自分のボールに慣れてきていると思う。それを上回れるように、いろいろプランを立てながらやっていきたい」と必勝を誓った。

 2位争いも最終盤。テーマは「気持ち」だ。主砲・村上から今季8打席で4三振を奪っている左腕は「負けられない試合なので一人一人、気迫を持って打ち取れるように。ここまで来たら最後は気持ち。『打たせない』とかそういう心の持ち方はすごく大事になってくる。まずは気持ちで負けないように」と気合をみなぎらせた。

 2年目の今季はここまで3勝3敗、防御率2・86。ヤクルト戦ではプロ初勝利をマークするなど3先発で2勝1敗だ。前回対決の3日(京セラD)も6回2失点で勝利しており「チームのために結果が出るよう準備していきたい」。強いハートで立ち向かう。

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