DeNAは中日に今季19度目の完封勝ちをおさめた。5連勝で65勝63敗5分で貯金を2として、2位を守った。貯金2となるのは6月21日以来88日ぶりとなる。先発の東は8回4安打無失点でセ・リーグ単独トップとなる14勝目をあげた。9回は伊勢が3人で締めた7回表には1死三塁からスクイズを決め、決勝点となった。7回裏には無死二塁のピンチを招くも、三者連続三振でピンチをしのいだ。

スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番サード・筒香、4番ファースト・オースティン、5番レフト・佐野、6番キャッチャー・山本、7番ショート・石上、8番セカンド・林、9番ピッチャー・東が入った。2番には度会に代わり桑原が復帰した。度会はベンチスタート。

先発は東。ここまで22試合に登板して、13勝8敗、防御率2.14。13勝はセリーグトップ。9月10日の阪神戦(甲子園)では5回1失点のピッチングで13勝目をあげた。中日戦では3試合に登板して、3勝0敗、防御率0.82。

1回表、中日先発の金丸から1死から桑原が中安打で出塁する。しかし、筒香は二併打に倒れ、得点はならんかった。

2回裏、先頭の4番・細川に右安打を許す。しかし、5番・福永は右飛、6番・山本は空振り三振、7番・ボスラーは空振り三振に打ち取る。

3回表、1死から林が四球で出塁する。東は投犠打で2死二塁となる。蝦名は四球で2死一・二塁となる。しかし、桑原は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。

3回裏、2死から1番・大島に三安打を許すも、2番・辻本は二ゴロに打ち取る。

4回表、先頭の筒香が左安打で出塁する。オースティンはピッチャーへの内野安打も、好走塁でツーベースヒットとして、無死一・二塁のチャンスをつくる。佐野は投ゴロ、山本は見逃し三振、石上は四球で2死満塁となる。しかし、林は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。

4回裏、1死から細川に四球を与える。細川には二盗を決められ、1死二塁となる。しかし、5番・福永は空振り三振、6番・山本は右飛に打ち取り、無失点に抑える。

5回表、2死から桑原が右中間へのツーベースヒットを放つ。しかし、筒香は左飛に倒れ、チャンスを生かせない。

7回表、先頭の石上がファーストのエラーで出塁する。石上は二盗を決め、無死二塁のチャンスをつくる。林は右飛で1死満塁となる。その後、東はピッチャーへのスクイズを決め、1点を先制する。

7回裏、先頭の細川にセンターへのツーベースヒットを浴びる。しかし、福永は空振り三振、山本は空振り三振、ボスラーは空振り三振に打ち取る。

8回表、1死からオースティンが左安打で出塁する。佐野は右安打で1死一・二塁となる。しかし、山本は空振り三振、石上は二ゴロに倒れる。

8回裏、2死から大島に中安打を許すも、辻本を一ゴロに抑え8回を102球、9安打、1四球、9奪三振の無失点で降板。

9回裏、伊勢が無失点に抑え、ゲームセット。伊勢は11セーブ目。

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