パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2025年9月17日    京セラD )

<オ・ロ24> 3回、西川は二塁打を放つ (撮影・須田 麻祐子) 
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 ロッテのドラフト1位・西川が34度目のマルチ安打を記録した。7月18日のオリックス戦以来となる「1番・左翼」で出場、初回の第1打席はオリックスの先発・宮城の直球を中前へ、3回の第2打席はフォークを叩き、左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、3番・岡の中前打で先制のホームを踏んだ。

 西川はこの試合が95試合目の出場で、103安打目。マルチ安打の回数は34で、球団の新人では64年の石黒和弘、85年の横田真之に並ぶ歴代3位タイに浮上した。また、二塁打は24本目で、この時点でパ・リーグ単独トップに立った。4回の第3打席は2死一、二塁で空振り三振に倒れた。

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