■プロ野球 中日ーDeNA (17日 バンテリンドーム)
中日の今季133戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。中日は58勝72敗2分の今季ワーストタイ借金14の5位、5年連続のシーズン負け越しが決まっている。3位・巨人とは6.5ゲーム差、最下位・ヤクルトと6ゲーム差。チーム総得点371はリーグ最下位。マルテを出場登録。
15日・阪神戦は自身6連敗中の先発・松葉が、初回に佐藤輝、大山に連続適時二塁打を浴びると、3回には佐藤輝に37号2ランをバックスクリーン右に運ばれ4回4失点で降板。5回には2番手・近藤が佐藤輝に2打席連発となる38号2ランを左翼席に流し打たれ突き放される。一方の打線は3回に田中の犠飛、7回に山本の内野ゴロ間に1点ずつ取るも、相手投手陣を打ち崩すことができず力尽きた。
今季のDeNA戦は8勝15敗で5年連続のカード負け越しが決まっている。昨年のDeNA戦は9勝15敗1分と負け越す。23年は8勝16敗1分、22年も6勝18敗1分と大きく負け越し、21年も10勝13敗1分と負け越し、20年に15勝9敗と勝ち越して以来負け続けている。
【中日】
1)大島 ライト
2)辻本 セカンド
3)岡林 センター
4)細川 レフト
5)福永 サード
6)山本 ショート
7)ボスラー ファースト
8)石伊 キャッチャー
9)金丸 ピッチャー
先発・金丸夢斗(22)今季14度目の登板、2勝5敗、防御率2.94。前回の10日・ヤクルト戦(神宮)は6回5安打2失点(自責2)で勝ち投手。DeNA戦は今季5度目、0勝3敗、防御率2.67。
【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)山本 キャッチャー
7)石上 ショート
8)林 セカンド
9)東 ピッチャー
先発・東克樹(29)今季23度目の登板、リーグ単独トップ13勝(8敗)、防御率2.14。前回の10日・阪神戦(甲子園)は5回6安打1失点(自責1)で勝ち投手。中日戦は今季4度目、3勝0敗、防御率0.82は対戦球団別で最も相性が良い。

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