ヤクルトの今季129戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。ヤクルトは48勝74敗6分の今季ワーストタイ借金26、5位・中日と6ゲーム差。村上は復帰後43試合でリーグ3位の19本塁打、7年連続の20本塁打にリーチをかけている。

15日・広島戦は日本復帰後で初登板の先発・青柳が初回、中村奨に安打、羽月に四球で無死一・二塁とすると小園、ファビアン、坂倉に3連続適時打を浴び、さらに秋山の併殺打間で4失点。青柳は4回を86球、4安打、8四死球の4失点で降板。打線は4回に内山の適時打、6回に北村恵の適時二塁打で2点差に迫る。だが6回、3番手・松本健が小園に2点適時打を許し、万事休す。

今季の巨人戦は6勝15敗と負け越しが決まっている。巨人には21年は11勝11敗3分のタイも18年に13勝11敗1分と勝ち越して以来、7シーズンに渡って勝ち越しがない。

【ヤクルト】
1)濱田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)北村恵 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)奥川 ピッチャー

先発・奥川恭伸(24)今季17度目の登板、4勝7敗、防御率4.00。前回の9日・中日戦(神宮)は5回5安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季3度目、0勝1敗、防御率1.50。

【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)戸郷 ピッチャー

先発・戸郷翔征(25)今季19度目の登板、6勝8敗、防御率4.13。前回の9日・広島戦(東京ドーム)は5回8安打4失点(自責3)で勝ち投手、自身2連勝中。ヤクルト戦は今季6度目、3勝0敗、防御率2.32。

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