ファイターズのリーグ戦も残り12試合となりました。
大逆転優勝へー
プロ10年目の上原健太投手が、いまの活躍の要因と「優勝」への思いを話してくれました。
(上原健太投手)「緊張感はあるけど、ほぼないくらい。あんまり“緊張してヤバイ”みたいな感情はいまのところない」
プロ10年目の上原健太投手。
今シーズンは先発から中継ぎへと活躍の場を移し、1点を争う大事な場面での起用が続いています。
(上原健太投手)「(1軍に)あがってきてからは1回1回の登板を楽しむというつもりで投げているので、変なプレッシャーみたいなのは感じていないのかなと思います」
上原投手は今シーズン22試合に登板し、防御率は0.89と好調を維持しています。
その裏には2軍での「戦略的な」練習があったといいます。
(上原健太投手)「出だしからチームの状態がよくて、その中にいられないもどかしさを常に毎日味わいながら生活していた。1軍にあがるためにどうすれば一番はやいのかというのをずっと考えていた。ストレートの強さだったり球の速さだったり、そこが一番手っ取り早いのではないかと思って、それだけを求めてやっていましたね」
上原投手は、投球動作の中で上半身の回転やねじりに意識を置いて練習してきたことで、球速や球の力強さを出せるようになったといいます。

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