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◇陸上 世界選手権東京大会 第3日 男子マラソン(2025年9月15日 国立競技場発着42.195キロ )
国立競技場発着の男子マラソンは定刻通りに午前7時半にスタートしたが、フライングによるやり直しとなった。
勢いよく走り出す選手たちに「ストップストップ!」とアナウンスされ、審判員から「ノーカウント」の緑カードが出された。同大会のスペシャルキャスターを務める高橋尚子さんも「今まで。見たことがない光景ですね。スタートが1~2分遅れることはあっても、走り始めてからいったん止められるという経験。見たことも初めてです」という異例の事態。レースは同7時31分に再スタートした。
日本勢は吉田祐也(28=GMOインターネットグループ)、小山直城(29=ホンダ)、近藤亮太(25=三菱重工)が初出場。スタート時の国立競技場の気温は26度。
ゼッケンは吉田が「2624」、小山が「2599」、近藤が「2598」。日本勢がメダルを獲得すれば、2005年ヘルシンキ大会銅の尾形剛(中国電力)以来20年ぶり。金メダルなら1991年東京大会の谷口浩美(旭化成)以来34年ぶりの快挙となる。入賞なら2013年のモスクワ大会の中本健太郎(安川電機)以来 12年ぶりとなる。日本記録は鈴木健吾がマークした2時間4分56秒(21年びわ湖毎日マラソン)。
選手たちはトラックを1周と4分の1走って国立競技場の外へ。富久町西~市谷見附~水道橋と進み、神保町から須田町~秋葉原(折り返し)~須田町~銀座四丁目(折り返し)~須田町~神保町~東京駅中央口(折り返し)~神保町という「周回コース」を2周走る。2周後の神保町の先が35キロ地点となり、再び水道橋~市谷見附~富久町西と進んで国立のフィニッシュを目指す。
◇吉田 祐也(よしだ・ゆうや)1997年(平9)4月23日生まれ、埼玉県出身の28歳。東松山東中ー東農大三高ー青学大。大学4年時には、箱根駅伝4区で初出場ながら区間新記録(当時)を樹立。大学で競技を引退する予定だったが、原晋監督の一声で出場した初マラソンで2時間8分30秒の好タイムをマーク。ブルボンの内定を辞退し、GMOに入社した。青学大勢初のマラソン日本代表。マラソンの自己ベストは2時間5分16秒(24年福岡国際)。
◇小山 直城(こやま・なおき)1996年(平8)5月12日生まれ、埼玉県日高市出身の29歳。高麗川中ー松山高ー東農大。大学2年時の17年箱根駅伝では、関東学連選抜として4区を走った。24年のパリ五輪は2時間10分33秒で23位。マラソンの自己ベストは2時間6分33秒(24年大阪マラソン)。
◇近藤 亮太(こんどう・りょうた)1999年(平11)10月5日生まれ、長崎県出身の25歳。島原一中ー島原高ー順大。大学4年時には箱根駅伝に初出場し、10区で区間14位。中高で目立った実績はなかったが、順大3年時に地元長崎に拠点を置く三菱重工の合宿にアポなしで参加。その後の実績などを評価されて入社に至った。マラソンの自己ベストは2時間5分39秒(25年大阪マラソン)。
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