<巨・神25> 4回、死球を受けた近本(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・近本光司外野手(30)が14日の中日戦で、今季初めてベンチ入りメンバーから外れた。13日の巨人戦で左前腕に死球を受け交代。試合途中に球場から引き揚げていた。山下チーフトレーナーは「病院で診察し前腕の打撲。現状、骨折ではない」と患部の状況を説明し、現時点では重症ではないとみられる。

 この日はグラウンドには姿を見せず、室内で調整したもよう。同トレーナーは「利き腕でもある。今日は外で練習ができる状態ではない。(患部に)腫れはある。ちょっと動かしても痛みは強い」と明かした。

 練習中に報道陣の前に姿を現した当の本人は「大丈夫です」と気丈に振る舞い、藤川監督は「数日間は様子を見る」と今後の見通しを語った。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball