ヤクルト・青柳
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 フィリーズ傘下2Aから加入したヤクルト・青柳晃洋投手が、15日の広島戦(マツダ)で日本球界復帰後初登板する。

 NPBでのマウンドは阪神時代の昨年9月30日のDeNA戦(甲子園)以来、350日ぶり。

 青柳はヤクルト入団後、イースタン・リーグで5試合に登板。1勝3敗で防御率6・05ながら、前回登板の7日ロッテ戦は5回を1安打4奪三振無失点の好投で白星。

 そこから中7日での登板となる。

▼青柳
 (1軍に)呼んでもらえるということは、戦力として見てもらえているということ。自分も状態的に上がってきている。勝ちに貢献できたら一番。自分のやるべきことをしっかりれれば。

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