広島はヤクルトに逆転負け、3連勝で止まり57勝69敗5分の借金12、5割の巨人・DeNAと6ゲーム差となった。打線が5回、菊池と中村奨之の適時打で2点を先制。だが先発・アドゥワが直後の6回2死無走者から濱田への死球からピンチを広げ内山に同点の適時打、秋山の落球、北村恵の適時打を佐々木が捕れず一挙に5失点。さらに7回に岡本が2点を失った。打線は7回に佐々木、代打・野間、中村奨の3連続適時打で1点差に迫るも及ばず。9回には島内が内山に適時打を浴びた。

先発・アドゥワは今季4度目の登板、0勝2敗、防御率6.23。前回の7日・阪神戦(甲子園)は4回7安打1失点(自責1)で負け投手。ヤクルト戦は今季初登板。

アドゥワは1回、濱田を見逃し三振、岩田を一ゴロ、内山を右飛に打ち取る立ち上がりで2回も村上を空振り三振、オスナを左飛、北村を右飛に抑える。

野手オーダーは菊池が3試合ぶりスタメン。中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、モンテロ、坂倉で組み秋山が6番ライト、菊池が7番、佐々木が8番に入った。

ヤクルトの先発・アビラに1回、中村奨は右飛、ファビアンは中飛、小園は投ゴロに終わり2回1死から坂倉が四球も秋山は中飛、菊池は遊飛に倒れた。

アドゥワは3回、先頭・中村悠に四球、1死後にアビラの犠打で2死二塁も濱田を投ゴロに打ち取る。3回の攻撃は佐々木、アドゥワ、中村奨と出塁できず。

アドゥワは4回、先頭・岩田に中安打も内山を遊ゴロ併殺打、村上を投ゴロに打ち取った。4回の攻撃で1死から小園が一内安打、モンテロは左安打で一・二塁も坂倉は一ゴロ併殺打に仕留められる。

アドゥワは5回もオスナ、北村恵、中村悠を凡打で退けた。すると5回の攻撃は秋山が中安打、菊池がレフト線へタイムリーツーベースを飛ばし先制。2死後に中村奨がセンターへタイムリーを弾き返し、2ー0とした。

だがアドゥワは6回2死から濱田に死球、岩田にレフトへツーベースで二・三塁とすると内山にセンターへ2点タイムリーを運ばれ、同点に追いつかれる。

さらに村上に四球、オスナの右飛を秋山が落球し2ー3と逆転される。なお2死二・三塁から北村恵の強烈な三内安打は佐々木が捕れず2点タイムリーとなり、2ー5となった。アドゥワは6回を90球、4安打、2四死球、4奪三振の5失点(自責2)で降板。

6回の攻撃は小園が遊ゴロ、モンテロは一邪飛、坂倉は遊ゴロとクリーンナップが沈黙。

7回、2番手・岡本が伊藤に右安打、アビラの犠打で1死二塁から濱田にレフトへタイムリーツーベースを運ばれ、2-6に。岩田に一内安打、2死後に一・三塁から岡本自身のボークで、2-7とリードを広げられた。

7回の攻撃で秋山が左安打、菊池がレフトオーバーツーベース、佐々木がライトへのタイムリーで3連打で、3ー7とする。なお無死一・三塁で代打・野間が左中間にへタイムリーを飛ばす。

さらに無死二・三塁、中村奨がレフト線に2点タイムリーを放ち、6ー7と1点差に迫る。だが無死二塁でファビアン、小園が凡退モンテロは四球も坂倉は二ゴロに倒れた。

8回は3番手・島内が2死から中村悠に右安打も伊藤を空振り三振に取った。8回の攻撃で菊池と代打・前川の四球で2死一・二塁とするが中村奨は右飛で好機に1本出ない。

9回に4番手・森浦が先頭の代打・増田に死球から2死二塁とすると内山にレフトへタイムリーを打ち返され、6-8となった。9回の攻撃は守護神・星に2死からモンテロが安打も最後は坂倉が凡退。

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