■プロ野球 オリックス1ー2ソフトバンク (13日 京セラドーム大阪)
オリックスはソフトバンクに逆転負け、ソフトバンク戦は6連敗となり今季3勝13敗2分となった。4位・楽天とは5ゲーム差まま。0-0で迎えた8回の攻撃でソフトバンク2番手・松本裕に森と西川が連続四球で無死一・二塁も頓宮が2年ぶり犠打を試みるも捕ゴロ併殺打、だが2死二塁から西野がレフト線に適時打を飛ばし貴重な1点を叩き出した。しかし9回、守護神・マチャドが近藤と中村に連打され無死二・三塁から牧原大に犠飛を許し同点とされる。栗原の安打を挟み1死一・三塁からマチャドが一塁へ牽制悪送球し1ー2と勝ち越された。9回の攻撃も杉山に無得点に終わる。
先発・九里は今季23度目の登板、10勝8敗、防御率2.56でソフトバンク戦は移籍後初登板。
九里は1回、周東を二ゴロ、緒方も二ゴロ、柳町を一ゴロと全て内野ゴロに打ち取る立ち上がり。
九里は2回、近藤に左安打、栗原に四球で2死一・二塁とするも海野を遊ゴロに抑え、3回1死から周東に左安打も緒方を遊ゴロ併殺打に仕留めた。
打線はソフトバンクの先発・上沢に対して3回まで出塁は紅林の四球のみ。4回の攻撃で4回の攻撃で先頭・森が四球、西川の三ゴロを併殺を狙った二塁手・牧原大が失策し無死一・二塁、頓宮は右飛、西野は一ゴロ、杉本は死球で2死満塁も太田は遊ゴロに倒れ先制できず、ノーヒットが続く。
九里は5回、牧原大と栗原に連打、海野の犠打で1死二・三塁も川瀬を二直、周東を投ゴロに打ち取り本塁を踏ませない。
だが5回の攻撃も若月が中飛、紅林と来田が連続空振り三振で無安打が継続。
九里は6回1死から柳町にレフトへツーベース、近藤を空振り三振、中村に四球も牧原大を一ゴロに打ち取り降板。九里は6回を106球、5安打、2四球、3奪三振の無失点。
上沢に対して6回1死から西川が初ヒットの右安打、頓宮は四球で一・二塁も西野は二ゴロ、杉本は三ゴロで先制できない。
7回、2番手・才木が1死から海野に左安打も川瀬を遊ゴロ、走者を入れ替わり川瀬の二盗を若月が封殺。
7回の攻撃で先頭・太田が右安打、若月の犠打で1死二塁も紅林は空振り三振、代打・大城は遊ゴロに倒れた。
8回、3番手・岩嵜が周東を空振り三振、代打・山川を右飛、柳町を一ゴロと3人で退けていた。
8回の攻撃でソフトバンク2番手・松本裕に森と西川が連続四球で無死一・二塁も頓宮が2年ぶり犠打を試みるも捕ゴロ併殺打、だが2死二塁から西野がレフト線にタイムリーを飛ばし貴重な1点を叩き出した。
だが9回、守護神・マチャドが近藤に遊内安打で代走・庄子、中村に右安打で無死一・三塁、中村の代走・野村に二盗を決められ無死二・三塁に。牧原大にレフトへ犠飛を打ち上げられ、1ー1の同点に追いつかれる。マチャドはさらに栗原に右安打で1死一・三塁となり自らの一塁への牽制悪送球で勝ち越しを許し降板。代わった山岡が後続を抑えた。

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