負傷を乗り越えて、今季は燕の3番に定着した。「スラッガーではない」と語るが本塁打は増加中。プロ5年目のシーズン、好調の背景にあるものは。(原題:[若手スラッガー連続インタビュー(2)]内山壮真「外国人キラーは狙わずに飛ばす」)

 レフトの定位置を獲得し、シーズン中盤からは3番に固定される機会が増えた。4番・村上宗隆につなげる大事な役割を任されているのはヤクルト・内山壮真だ。

「3番という打順はすごく好きです。かつて山田(哲人)さんが村上さんの前を打っていたけど、相手から見ればすごく怖い存在だったし、3番の山田さんはすごくカッコよかった。3番は魅力的に感じます」

 今季の開幕前に掲げていた目標を尋ねると、内山は具体的な数字を口にした。

「数字で言えば打率.290から.300を目指しているし、最終的にはOPS(出塁率+長打率)は.750から.800くらいでありたい。高い目標かもしれないけど、決して不可能ではない。そんな思いで残りのシーズンに臨んでいます」

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