■プロ野球 広島-中日 (12日 マツダスタジアム)
広島の今季129戦目となる中日戦のスタメンが発表された。広島は今季4度目の6連敗を止め55勝68敗5分の借金13で5位。自力CS進出の可能性が消滅している。3位・DeNAと5ゲーム差、4位・中日と0.5ゲーム差となっている。今季チーム67本塁打はリーグ最少、5位・中日は75本塁打。
前日・巨人戦は初回に小園の3号ソロで先制。だが先発・高が直後の初回1死からキャベッジに二塁打を打たれ岡本と中山に適時打を浴び逆転される。だが3回に巨人先発・山﨑の暴投で同点に追いつく。高は2回以降は粘りのピッチングを見せ6回6安打1四球2失点で降板。7回を栗林、8回を島内が無失点に抑えると9回に中村が巨人4番手・石川から決勝7号2ランを放った。9回は森浦が三者凡退に抑え12セーブ目(2勝3敗)。島内が4勝目(2敗1S)。
今季の中日戦は11勝11敗1分のタイ、昨季の中日戦は8勝16敗1分と大きく負け越す。23年は12勝12敗1分のタイ、22年も10勝15敗と負け越しているが21年は14勝9敗2分と勝ち越している。
【広島】
1)中村奨 ライト
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)モンテロ ファースト
5)坂倉 キャッチャー
6)羽月 セカンド
7)佐々木 サード
8)大盛 センター
9)森 ピッチャー
先発・森翔平(27)今季21度目の登板、6勝6敗、防御率3.60。前回の5日・阪神戦(甲子園)は初回大山に満塁被弾するなど6失点し4回7安打6失点(自責6)で負け投手。中日戦は今季2度目、前回の8月22日(マツダ)は7回0/3を7安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。
【中日】
1)田中 セカンド
2)山本 ショート
3)岡林 センター
4)細川 レフト
5)上林 ライト
6)福永 サード
7)ボスラー ファースト
8)石伊 キャッチャー
9)柳 ピッチャー
先発・柳裕也(31)今季12度目の登板、3勝2敗、防御率2.05。前回の5日・巨人戦(バンテリンドーム)は6回4安打無失点で勝ち投手。広島戦は今季4度目、1勝0敗、防御率1.35。

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