
中日時代のジム・マーシャルさん
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カブスや中日などで内、外野手としてプレーしたジム・マーシャルさんが7日(日本時間8日)に死去したとニューヨーク・ポスト紙などが9日(同10日)までに伝えた。94歳だった。
マーシャルさんは1958年にオリオールズでメジャーデビュー。62年までメッツなどでプレーし、メジャー通算410試合で打率・242、29本塁打、106打点の成績を残した。
63年から3年間、中日でプレー。3年連続でオールスターに出場し、64年の第2戦でMVPに輝くなど活躍した。
中日では408試合で打率・268、78本塁打、252打点。
現役引退後はカブスやアスレチックスで監督を務め、近藤貞雄監督のもとで81年に中日の1軍総合コーチに就任。82年のリーグ優勝に貢献した。
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