
(左から)大勢、中川、田中瑛、マルティネス、船迫
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巨人の船迫大雅投手(28)が9日の広島戦(東京D)で今季50度目のリリーフ登板。51試合に登板した昨季に続いて2年連続2度目のシーズン50登板を記録した。
巨人では、この日の試合前時点ですでに大勢(55試合)、中川皓太(54試合)、田中瑛斗(54試合)、マルティネス(50試合)と4投手が50試合以上登板を果たしており、船迫で5人目。
巨人の同一シーズン50登板5人は2021年の鍵谷陽平(59試合)、中川皓太(58試合)、ビエイラ(56試合)、高梨雄平(55試合)、畠世周(52試合)以来4年ぶり球団2度目となった。
なお、6―4の7回に3番手として登板した船迫はモンテロ、末包、坂倉を3者凡退に仕留めている。
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