
ヤクルト・高津監督
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ヤクルト・高津臣吾監督(56)は阪神の2年ぶりのリーグ制覇が決まり、「逃げたくても逃げさせてくれない打線だった」とコメントした。
マジック1で迎えたナイター広島戦(甲子園)で勝利した阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。投打に充実した戦力で5月17日以降は一度も首位を譲らず。2リーグ制では史上最速となる9月7日に頂点に立った。
高津監督は「阪神は非常にバランスの取れたチームだった。1年間、同じメンバーで戦えるのが強さにつながっていた。逃げたくても逃げさせてくれない打線だった。どこからでも点を取れるし、対策を練っても良い結果を出せなかった」と阪神の強さについて語った。
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