セ・リーグ   巨人6―3中日 ( 2025年9月7日    バンテリンD )

<中・巨>巨人4番手の大勢は7回に登板(撮影・光山 貴大)
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 巨人の大勢投手(26)は7日、中日戦(バンテリンD)の7回に4番手として登板。4人の打者に対して1安打2奪三振無失点でチームを勝利に導いた。

 大勢は試合後、8回ではなく7回での登板について「そうですね、上位だったんで7回にいってほしいってブルペンに電話がかかってきたんで。2点差から4点差に点を取ってもらったんで、その辺は気楽に投げられました」と起用の裏側を明かした。

 5回に先発の横川から無死満塁でバトンを受けた船迫が無失点の好救援を見せると、6回は田中瑛が無失点、7回に大勢、8回のマウンドには中川が上がった。6―2と4点リードの場面で中川は1点を失ったが、9回は守護神・マルティネスが無失点で締め、中日・松山に並ぶ39セーブ目を挙げた。

 ▼マルティネス いつも考えているのはセーブ機会があったらしっかり自分の役割を果たすということ。その点では満足しています。(40セーブまであち1)自分が投げるチャンスをつくってくれているのはチームなので、そこには感謝してるし、そのために気持ちに応えられるようにそういう思いでやってます。

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