ヤクルトの今季120戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。ヤクルトは44勝69敗6分の借金25、優勝の可能性は完全消滅して自力でのCS進出の可能性も消えている。村上は復帰後34試合で18本塁打、直近7戦で8本塁打。

前日・DeNA戦は2回、先発・高梨の暴投の間に1点を先制されるが、3回にオスナの適時打で同点に追いつく。3回に1点を勝ち越され迎えた4回、濱田が逆転適時打を放つ。だが6回、高梨が筒香に同点の15号ソロを浴びると、2死一・二塁から2番手・矢崎がオースティンに決勝の適時打を許した。7回にも3番手・石山が佐野に適時打を打たれると、4番手・山本が暴投の間に1点を取られ、さらに岩田の落球の間にも失点し、7ー3で4点となる。9回に村上が3戦連発となる18号3ランを放ち1点差に追い上げるが、追いつけず。高梨は6回途中4失点で5敗目。

今季のDeNA戦は6勝12敗1分、昨季のDeNA戦は10勝15敗と負け越し、23年も10勝14敗1分と負け越したが22年は16勝9敗と勝ち越している。

【ヤクルト】
1)濱田 ライト
2)岩田 センター
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)山野 ピッチャー

先発・山野太一(26)今季11度目の登板、2勝2敗、防御率3.83。前回の8月30日・広島戦(神宮)は6回8安打9奪三振2失点(自責2)で勝ち投手。DeNA戦は今季4度目、1勝1敗、防御率3.38。

【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)山本 キャッチャー
7)知野 セカンド
8)林 ショート
9)竹田 ピッチャー

先発・竹田佑(26)ドラフト1位ルーキー右腕、プロ3度目の登板で本拠地で初登板。前回の8月24日・巨人戦(東京ドーム)は6回5安打、リチャードのソロ被弾1失点で勝ち投手。ヤクルト戦はプロ初登板。

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