
鶴岡慎也氏
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日本ハム、ソフトバンクで捕手として活躍した鶴岡慎也氏(44)が、五十嵐亮太氏(45)が自身のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」に出演。日本ハムからFAでソフトバンク移籍した際の衝撃的な出来事を振り返った。
鶴岡氏2013年オフに国内FA権を行使。黄金期の真っ只中だったソフトバンクで4年間を過ごした。
最初に衝撃を受けたのはキャンプだったという。
日本ハムはキャンプ中の投手の球数が制限されているが、ソフトバンクは東浜、千賀、岩崎と主力級が3日連続100球以上を投げていた。
「120、150球とか投げる。しかも千賀がブルペンで首傾げながら投げていたらその場でファーム落とされた」と振り返った。“首傾げながらフォームチェックしてるヤツは1軍にいらねえ”と千賀が言われるのを聞いて、「それが衝撃的過ぎた…」と明かした。
当時のソフトバンクは強く「負ける気がしなかった。凄いチームに来たなと思った」というが、同時に「ホークスはこうでなければいけない。チャラチャラするな」という厳しい雰囲気で張り詰めていたという。
鶴岡氏は「(日本ハムとは)全然違うチーム来ちゃったなあ」と感じたと振り返った。
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