3連勝の西口監督は選手たちを迎える(撮影・篠原岳夫)
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  西武は3―3の6回に平沼が決勝の左前適時打。1番・西川が3安打2打点、6番・山村が7試合連続安打で3安打、9番・滝沢が今季3度目の猛打賞となる3安打2得点と打線が活発だった。

 先発・高橋は2回に上田に先制3ランを浴び、毎回走者を許す苦しい投球も6回3失点。今季6勝目を挙げた。

 チームは約2カ月半ぶりの3連勝。4位・楽天に0・5ゲーム差に迫った。

 以下、試合後の西口監督との主な一問一答。

 ――打線の頑張りで逆転勝利
 「ここ最近、みんながいいところで打ってくれる。1イニングで複数得点も増えてきたのでいい形。2アウトからでも、ああやって点数が取れるようになってきているので頼もしい限り」

 ――平沼が決勝打
 「ずっと好調をキープしてくれている。何とか打ってくれるだろうと信頼していました」

 ――3試合連続打点
 「本当に出場機会が増えてね、やっぱりものにしてやろうという気持ちがあるんじゃないですかね。やっぱり成長してもらいたい選手たちが結果を出してもらって、それが勝ちにつながっているということは本当に良いことだと思います」

 ――先発の高橋は
 「良くもなく、ちょっと悪かったという感じ。悪いなりに粘ってくれた印象」

 ――毎回走者を出しながら粘った
 「イニングの先頭をしっかりと取っていければ、もう少し楽になるとは思う」

 ――最速155キロと出力は出ていた
 「球速は出ていたとは思うけども、バラバラっていうかね。投げてるところが、もう少しまとまってくれればってところですね、抜け球というか、高めに浮いた球とかも多かったと思う」

 ――首痛の源田の明日以降は
 「様子を見てですね。抹消はしない。寝違えなので」

 ――急きょスタメンの滝沢が3安打
 「いい働きをしてくれたね。これでまた明日につながるんじゃないですか」

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