阪神の今季124戦目となる広島戦のスタメンが発表された。阪神は75勝45敗3分の今季最多タイ貯金30。借金2の2位・巨人に今季最大16ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは4となっている。マジックを2つ減らすには阪神が広島に勝ち、巨人が中日に敗れて、さらにDeNAがヤクルトに敗れるか引き分けことが条件。石黒佑弥を出場登録、ネルソンを登録抹消。

前日・中日戦は初回に佐藤輝の36号2ランで先制。4回には森下と佐藤輝の連打から熊谷の内野ゴロ間で加点、7回には近本と森下の適時打、大山の犠飛で一挙、4点を加えた。投手陣はブルペンデーで先発・ネルソンが3回1安打無失点。湯浅と岩貞が無失点でつなぐもハートウィグと島本で細川に15号3ラン被弾するなど4失点。8回に及川が板山に適時打を浴び1失点も中野の好守でピンチを防ぎ、9回は走者を2人出すも岩崎が締めて30セーブ目。

今季の広島戦は44年ぶり10連勝もあり14勝6敗で2年ぶりの勝ち越しを決めたている。昨季の広島戦は12勝12敗1分のタイ、その前の3シーズンは23年が15勝9敗1分と大きく勝ち越し、22年は9勝14敗2分と大きく負け越し、21年は12勝12敗1分のタイだった。

木浪のスタメンはサードで8月12日・広島(マツダ)以来、ショートでのスタメンは6月12日・西武戦(ベルーナ)以来。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)熊谷 レフト
7)木浪 ショート
8)坂本 キャッチャー
9)大竹 ピッチャー

先発・大竹耕太郎(30)今季13度目の登板、6勝3敗、防御率2.96。前回の8月29日・巨人戦(甲子園)は5回1/3を5安打4失点(自責4)で負け投手、自身2連敗中。広島戦は今季6度目、4勝1敗、防御率2.87。広島戦は通算14勝2敗。

【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)モンテロ ファースト
5)末包 ライト
6)菊池 セカンド
7)坂倉 キャッチャー
8)佐々木 サード
9)森 ピッチャー

先発・森翔平(27)今季20度目の登板、6勝5敗、防御率3.24。前回の8月29日・ヤクルト戦(神宮)は7回2安打、村上にソロ被弾の1失点のみで勝ち投手。阪神戦は今季6度目、2勝2敗、防御率2.57。

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