堀内恒夫氏
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 通算203勝を挙げた巨人V9時代のエースで、元巨人監督の堀内恒夫さん(77)が4日、自身のブログを更新。巨人・岸田行倫捕手(28)の構えについて改善を要望した。

 巨人は前日3日のヤクルト戦(京セラD)に勝って2連勝。3カードぶり勝ち越しを決めた。岸田もフル出場でチームの勝利に貢献した。

 だが、「負けた時っていうのは悔しくて悔しくて聞く耳を持つ余裕もないもんさ。だからいい時も課題を指摘する時も勝って気分がいい時に(笑)伝えておくようにしているんだけれども」とまずは前置きをした堀内さん。「岸田はね、構える位置を改善してもらわないと」と続けた。

 「追い込んでからじゃわかるけど1球目からプレート外して構えるし高めに外せと言う時は中腰で構えるでしょ。あの高めに外すボールって案外難しいからね。あんなとこで構えられてもそうは行かないって。真ん中入って打たれることの方が多いよ」

 岸田のさらなる向上を願い、投手の立場から注文を付けていた。

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