ヤクルトの今季118戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。ヤクルトは2連敗中、43勝68敗6分の借金25、優勝の可能性は完全消滅して自力でのCS進出の可能性も消えた。5位・中日とは8ゲーム差、3位・DeNAとは9.5ゲーム差となっている。村上は復帰後32試合で15本塁打。

前日・巨人戦は先発・ランバートが初回、丸と若林への連続四球から泉口、岡本、吉川に適時打を打たれ4点を失う。4回には岡本に再び適時打を浴びた。打線は3回に内山が適時二塁打で2点を返し、8回には村上が15号ソロを放つが追いつけず。ランバートが4回8安打4四球5失点で森下(広島)の14敗、バウアー(DeNA)の10敗に次いでリーグ3人目の2ケタ10敗目を喫した。

今季の巨人戦は6勝15敗と負け越しが決まっている。巨人には21年は11勝11敗3分のタイも18年に13勝11敗1分と勝ち越して以来、7シーズンに渡って勝ち越しがない。

【ヤクルト】
1)濱田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)北村恵 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)岩田 センター
9)吉村 ピッチャー

先発・吉村貢司郎(27)今季19度目の登板、4勝6敗、防御率3.44。前回の8月28日・中日戦(バンテリンドーム)は6回4安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季5度目、1勝1敗、防御率3.80。

【巨人】
1)丸 レフト
2)若林 センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)吉川 セカンド
9)又木 ピッチャー

先発・又木鉄平(26)今季5度目の登板で先発は2度目、プロ通算5度目の先発でプロ初勝利を目指す。前回の先発は8月9日・DeNA戦(横浜)で4回5安打の2失点(自責2)だった。

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