■プロ野球 ソフトバンク7ー1オリックス (3日 みずほPayPay)
ソフトバンクはオリックスに連勝し、2位日本ハムとのゲーム差を2に広げた。本拠地・みずほPayPayでのオリックス戦は2024年から12連勝となった。
打線は2回、今宮、嶺井、周東、柳町が適時打を放ち5点を先制する。その後も栗原の犠飛などで2点を追加し、オリックスを突き放した。先発・大関は杉本に15号ソロを浴びるも6回1失点。藤井、上茶谷、尾形と継投し、試合を締めた。大関が12勝目を挙げた。
打線は1番センター・周東、2番レフト・柳町、3番セカンド・牧原大、4番ファースト・中村、5番サード・栗原、6番ショート・今宮、7番DH・山川、8番キャッチャー・嶺井、9番ライト・笹川のスタメンを組んだ。笹川は5月11日・オリックス戦以来のスタメンとなった。
先発は大関。前回登板の8月26日・楽天戦では5回6失点(自責1)で自身13試合ぶりの黒星を喫している。今季は20試合に先発し、11勝4敗、防御率1.60。
1回表、大関は廣岡を左飛、西川を左邪飛、太田に左安打、中川を左飛に抑える立ち上がり。
2回表、1死から杉本、宗に連打を浴びると、紅林に四球を与え2死満塁のピンチを招く。それでも廣岡を空振り三振に奪い、無失点に抑えた。
打線はその裏、中村が相手先発・寺西から右線二塁打を放ち出塁。栗原は中安打、今宮が左前適時打で1点を先制する。山川が四球で無死満塁となると、嶺井が左前適時打を放った。その後も周東、柳町の連続適時打で3点を追加し、5ー0とした。
3回裏、相手2番手・横山楓から中村が三塁打を放つ。栗原が犠飛で1点を追加した。
4回表、1死から杉本、宗に連打されるが、途中出場の若月を空振り三振、紅林を投ゴロに抑え無失点。
6回表、杉本にレフトスタンドへの15号ソロを浴び、1点を返された。
打線はその裏、相手3番手・髙島から今宮が二塁打を放つ。山川が四球、嶺井は右飛で1死一、三塁とすると、笹川の二ゴロの間に1点を追加した。
7回表、2番手・藤井が先頭の紅林に右線二塁打を浴びるが、廣岡を空振り三振、西川を三ゴロ、太田の打席では二塁走者・紅林を三塁タッチアウトで無失点。
8回表、3番手・上茶谷が3者凡退に抑えた。
9回表、4番手・尾形が無失点に抑え、ゲームセット。

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