セ・リーグ 巨人4―1ヤクルト ( 2025年9月2日 京セラD )

<巨・ヤ>8回、2点適時三塁打を放った泉口(右)(撮影・光山 貴大)
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巨人は2日のヤクルト戦で4―1と逆転勝ちして連敗を2で止めた。1点リードの8回には泉口友汰内野手(26)がリードを広げる右越え2点三塁打を放った。
「みなさんがつないでくれたので、絶対に還してやろうと思って打席に入りました。(前進守備は)見えていました」
1点リードの8回2死一、二塁。泉口はヤクルト3番手の清水のフルカウントからの6球目のフォークボール、見逃せば低めのボールの球にうまく反応し、極端な前進守備をしいた右翼手の頭を超える三塁打となった。
泉口は初回に中前打、5回に右前打を放っており、5打数3安打2打点の活躍。連続試合安打を13試合まで伸ばした。打率は、現在トップの小園(広島)の.2971に4毛差の.2967まで上げた。さらに18試合連続出塁とし、出塁率.359はリーグトップに躍り出た。
ヒーローインタビューで泉口は「数字というのはシーズンが終わってからついてくるものだと思っているので。明日も試合もありますし、その日の試合でチームに貢献できるということを頭に入れて頑張りたいと思います」と謙虚に語った。インタビュアーから再度、首位打者への期待を問われると「チームが勝てるように貢献できるように頑張ります」と繰り返した。
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