ウエスタン・リーグ   阪神1-4ソフトバンク ( 2025年9月2日    SGL尼崎 )

阪神・平田2軍監督
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 阪神2軍はソフトバンクにタイブレークの末、1―4で敗れた。先発・富田が5回無失点とするなど粘ったものの最後は延長戦で競り負け。その差を平田2軍監督は、「隙の無い走塁、守りの差」とした。

 以下は平田2軍監督の一問一答
 
 ――富田

 「ほんと腕触れて、スピードガンよりキレがある感じがするよな。緩急も踏まえて、腕がかなり触れてる。球のキレというのが彼の持ち味なので、その辺が十分出てきたかなという感じがあるな」

 ――久しぶりの先発だった

 「まったく彼にとったら、先発に対するブランクとか、そういうのは一切感じさせないよな」

 ――中継ぎ、ロングリリーフなど、様々な起用ができる

 「中継ぎ、ロングリリーフ、先発もチャンスがあればいけるし、いろいろなところでチャンスができるよね」

 ――桐敷は抹消後初登板

 「いやいや悪くないよ。ちょっとコース狙いすぎたり、そういうところがちょっとあっただけで、最後の三振とったところなんていいボール投げよる」

 ――井坪、ヘルナンデスはマルチ

 「残留してた井坪とヘルちゃん(ヘルナンデス)、2安打ずつか。練習からよかったし。しっかりと残留練習でやってたところの成果がでたよね」

 ――3度の本塁憤死

 「アグレッシブでいいじゃない!ただ、ああいうところでのホーム突入で、紙一重の。やっぱりそこはソフトバンクの見事な守りだよ。その差だ。さすがソフトバンクだよ。1軍も2軍も首位でしょ?捕手がはじいたら、隙があったら走塁してるし。そこの差よ。そういうソフトバンクの隙の無い走塁、守りが最後の4―1の差につながったという。うちも負けていられないな」

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