エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、日本発作品としては初となるフィジ…
記事全文を見る
エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、日本発作品としては初となるフィジカルサバイバル番組Netflixシリーズ「ファイナルドラフト」を独占配信中(全8話/一挙配信)だ。
同シリーズは戦力外通告や勇退など、第一線を退いた25人のアスリートが、セカンドキャリアの開拓のために賞金3000万円を賭け、最後の一人になるまで蹴落とし合いを繰り広げる「筋肉×サバイバル」の新たなリアリティショー。体の限界を試す難攻不落の競技に挑みながら、ライバル、そして今の自分と向き合い、再び輝かしい人生を手にするための、策略・マウンティング・心理戦が飛び交うサバイバルゲームになっている。
阪神、オリックス、日本ハムで活躍し、現在は阪神のスペシャル・アンバサダー(SA)を務める糸井嘉男氏(44)=デイリースポーツ評論家=も参加。栄光と挫折を知った野球人生を過ごし、現役を退いた44歳の再挑戦。過酷なサバイバルに挑んだ理由とは-。
「僕は超人ですから。引退してから少したった中で、超人魂が再び燃え上がってきた。それだけですね」
元ボクシング世界3階級制覇王者の長谷川穂積氏や、元サッカー日本代表FW・大久保嘉人氏、リオ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉氏を筆頭に、野球、サッカー、ボクシング、アメリカンフットボール、柔道、水球、体操など、各競技の一流アスリートが集結。レジェンドの共演に闘争心をかき立てられた。
頂上さえ見えない急斜面の雪山ランや、極限の腹筋に巨大雲梯…人並み外れた体力、筋力に加え、瞬発力や判断力も必要になるいくつものステージを突破し、最後の1人まで生き残りを懸けたサバイバル。視聴した巨人の坂本勇人は自身のインスタグラムに「めちゃ感動した 糸井さんかっこよすぎ 大リスペクト」と投稿。現役で戦うアスリートの心も揺さぶる対決になっている。戦いを終えた糸井もスポーツが持つ可能性、魅力を再確認していた。
「やっぱりいいなって、改めて感じましたね。アスリートは体で感動を与えることができるし、僕自身も感動を与えてもらったと思います。周りを見れば他競技で活躍してきたすごい方ばかりでした。何人かは以前から交流ある方もいましたが、ほとんどが初対面。その中でサバイバル…勝負事になると、やっぱりみんな本気になる。つられて僕のアスリート魂にも火が点いたんですけど、みなさんにアスリート魂を感じた日々でしたね」
出場者は全員、一度は競技人生に区切りをつけた元アスリート。人生の再戦を懸け、再び集結する物語に“続き”はあるのか。「僕は超人ですからね。体で表現していきたいと思いますし、まだまだ勝負していきたい。超人魂をお見せしたいと思っています」。その体で勇気と感動を届ける人生に終わりはない。まだまだ挑戦は続いていく。
出場者25人の中には糸井氏、大久保氏らの他にも、甲子園優勝を経験しプロ入りしたものの5年後には戦力外になった元プロ野球選手の正隨優弥氏、元アメリカンフットボール選手で芸人のトクダ コージ、元水球日本代表選手であり、Netflixリアリティシリーズ「オフライン ラブ 」に参加し話題の荒井陸氏など、若手と言われる年齢ながら現役選手を引退し、セカンドキャリアで花を咲かせようと血気盛んなアスリートまで、多種多様な競技種目から参戦。一流キャリアを築き上げ華々しく引退を迎えた選手の「絶対に負けられない」というプライド、日の目を見る前に引退せざるを得なかった選手たちの「絶対に見返してやる」という執念が火花を散らす。
配信表記:Netflixシリーズ「ファイナルドラフト」独占配信中。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball