■プロ野球 ヤクルト 5-4 広島(30日・神宮)
ヤクルトは広島に競り勝ち連敗は3でストップした。優勝完全消滅を阻止した。42勝66敗6分で借金は24になった。村上が2022年7月31日の阪神戦(甲子園)から8月2日の中日戦(神宮)の5打席連続以来3年ぶりとなる3打席連続ホームランを放った。2回裏にはセンターへの12号ソロホームランを放つ。2-2の同点の3回裏にセンターへの13号2ランホームランを放った。8回裏にはセンターへの14号ソロホームランを放ち、2022年7月31日の阪神戦以来となる1試合3本塁打を放った。山野は6回2失点9奪三振のピッチングで2勝目をあげた。
スターティングメンバーには1番センター・濱田、2番ショート・長岡、3番レフト・内山、4番サード・村上、5番ファースト・オスナ、6番ライト・太田、7番セカンド・北村恵、8番キャッチャー・古賀、9番ピッチャー・山野が入った。1番では6試合連続で入っていた太田に代わり濱田が入った。セカンドには北村拓に代わり北村恵が入った。
先発は山野。ここまで9試合に登板して、1勝2敗、防御率3.94。前回8月23日の阪神戦(神宮)では6回2失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。広島戦ではここまで2試合に登板して、0勝0敗、防御率5.40。
1回表、2死から3番・小園にレフトへのツーベースヒットを浴びる。しかし、4番・モンテロは見逃し三振に打ち取る。
2回表、先頭の5番・末包にライトへのツーベースヒットを浴びる。6番・菊池は二ゴロで1死三塁となる。7番・坂倉は空振り三振、8番・佐々木は申告敬遠で2死一・三塁とする。しかし、9番・高橋には左中間へのツーベースヒットを浴び、2点を先制される。
2回裏、先頭の村上がセンターへの12号ソロホームランを放ち、1-2とする。続くオスナはライトへのツーベースヒットを放つ。太田は遊直に倒れるも、北村恵は左安打で1死一・三塁となる。しかし、古賀は遊併打に倒れ、追いつくことはできなかった。
3回表、先頭の2番・ファビアンに中安打を許す。しかし、小園は左飛、モンテロは空振り三振、末包は空振り三振に打ち取る。
3回裏、先頭の山野が四球で出塁する。濱田は左中間へのツーベースヒットを放ち、無死二・三塁のチャンスをつくる。続く長岡の二ゴロ間に1点を返し、2-2となる。内山は遊直に倒れるも、村上はセンターへの13号ソロホームランを放ち、4-2と逆転する。村上は昨日から3打席連続ホームランとなる。
4回表、先頭の菊池に遊安打で出塁を許す。坂倉は遊飛、佐々木は空振り三振も、代打・前川は右安打で2死一・二塁のピンチを招く。しかし、一塁ランナーを牽制アウトに仕留め、ピンチをしのぐ。
6回表、2死から坂倉に中安打を許すも、佐々木は中飛に打ち取る。山野はこの回で降板する。6回、112球、8被安打、9奪三振、1四死球、2失点のピッチングだった。
2番手は矢崎。代打・秋山は中飛、中村奨は空振り三振、ファビアンは右飛に打ち取る。
3番手は大西。小園は一ゴロ、モンテロは見逃し三振、末包は二ゴロに打ち取る。
8回裏、1死から村上がセンターへの14号ソロホームランを放ち、1点を追加し、5-2とする。
9回表、星が菊地に左安打を許す。続く坂倉にライトへの4号2ランホームランを浴び、5-4となる。しかし、後続は打ち取り、ゲームセット。星は9セーブ目。

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