■プロ野球 阪神3ー2巨人 (30日 甲子園)
阪神は巨人に競り勝ち、2連敗で止め優勝マジック9とした。初回、森下の適時二塁打で先制。先発・高橋が2回、リチャードに適時打を許し同点とされる。3回に佐藤輝の適時打で勝ち越すが髙橋は5回に岸田に適時二塁打を浴び再び同点に追いつかれるが直後に熊谷が決勝の押し出し四球を奪った。髙橋は5回8安打2失点で3勝目。救援陣はドリス、及川、石井が44試合連続無失点、9回は岩崎が締め28セーブ目。
先発・高橋は今季6度目の登板、2勝0敗、防御率1.47。前回の22日・ヤクルト戦(神宮)は6回3安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季初登板。
高橋は1回、先頭・丸に右安打も泉口を右飛、岡本を遊ゴロ併殺打に打ち取る立ち上がり。
野手オーダーは上位陣は5番まで不動、熊谷が6番レフト、小幡が7番ショート、坂本が8番に入った。
巨人の先発・井上に1回、近本は四球、中野の犠打で1死二塁とし森下がセンターへタイムリーツーベースを飛ばし先制する。
だが高橋は2回、岸田に中安打、1死後に吉川に左安打で一・二塁とするとリチャードにレフトへタイムリーを運ばれ、1ー1の同点に追いつかれた。
高橋は3回2死から岡本と岸田に連打され一・二塁とするがキャベッジを投ゴロに打ち取った。すると3回の攻撃は近本は空振り三振で32打席無安打も中野が四球、森下は左安打で一・三塁とすると佐藤輝がライトへタイムリーを打ち返し、2-1と勝ち越す。
高橋は4回、吉川を空振り三振、リチャードを右飛、オコエを右邪飛と初めて三者凡退に抑える。だが高橋は5回2死から泉口に中安打、岡本に四球で一・二塁すると岸田にレフト線にタイムリーツーベースを運ばれ、2ー2の同点に追いつかれた。
高橋は5回を80球、8安打、1四球、7奪三振の2失点(自責2)で降板。
すると5回の攻撃で先頭・近本が四球、中野は二直、森下は一邪飛も佐藤輝がライト線にツーベース、大山は申告敬遠で2死満塁とすると熊谷が押し出し四球を奪い、3ー2と勝ち越す。
6回、2番手・ドリスが先頭・吉川に中安打もリチャードを中飛、オコエを三直、代打・中山を二ゴロに打ち取った。6回の攻撃で坂本、近本、森下が四球で2死満塁も佐藤輝は空振り三振で加点できず。
7回、3番手・及川が丸を一ゴロ、泉口を中飛、岡本に左安打も岸田を空振り三振に取った。7回の攻撃も大山が遊内安打、熊谷が犠打、小幡が申告敬遠で坂本は空振り三振、代打・糸原が中安打で2死満塁するが近本は中飛で35打席ノーヒット。
8回、4番手・石井がキャベッジを空振り三振、吉川も空振り三振、リチャードを一ゴロに打ち取り44試合連続無失点。8回の攻撃も1死から森下がレフト線にツーベースも佐藤輝が空振り三振、大山が申告敬遠、熊谷も四球で2死満塁も小幡は空振り三振、16残塁。
9回、守護神・岩崎が1死から若林に三塁線を破られるが熊谷が二塁で若林を封殺し無失点で締めた。

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