■プロ野球 日本ハム2ー6楽天 (30日 エスコンF)
日本ハムは楽天に逆転負けの完敗。70勝45敗3分の貯金25、首位・ソフトバンクはナイターで1.5ゲーム差となった。先発・加藤貴が初回にボイトに8号ソロを浴び先制されるが直後に郡司の適時二塁打、有薗の犠飛で逆転する。だが加藤貴は3回、ボイトに適時二塁打とフランコに犠飛を許し、5回には4番・黒川にセーフティー・スクイズを決められた。加藤貴は6回6安打4失点で6敗目。7回に山本もボイトに適時打を打たれ、ボイトに3打点目を献上した。
先発・加藤貴は今季17度目の登板、8勝5敗、防御率3.13。楽天戦は今季5度目、3勝0敗も防御率4.43だった。
加藤貴は1回、中島の二直を山縣が好捕、村林を右飛、ボイトに左中間スタンドへ8号ソロを運ばれ先制される。
野手オーダーは水谷が1番ライト、五十幡が2番、クリーンナップは郡司レフト、レイエス、清宮幸ファーストで組み、有薗が6番サード、捕手・田宮が7番、山縣が8番、水野が9番に入った。
楽天の先発・藤井に1回、水谷がツーベース、五十幡の犠打で1死三塁とすると郡司がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを飛ばし、1-1の同点に追いつく。さらにレイエスと清宮幸が連続四球で1死満塁から有薗がレフトへ犠飛を打ち上げ、2ー1と勝ち越した。
加藤貴は2回2死から辰己に左安打も太田を遊ゴロに打ち取る。
だが加藤貴は3回、中島に二内安打、二盗を決められる。村林を空振り三振もボイトにレフト線にタイムリーツーベースを放たれ、2ー2の同点に追いつかれる。さらに黒川に右安打で1死一・三塁とするとフランコにセンターへ犠飛を打たれ、2ー3と勝ち越された。
3回の攻撃で郡司の一直はボイトが好捕、レイエスは遊ゴロ、清宮幸は一ゴロとクリーンナップは3人で終わる。4回の攻撃も先頭・有薗が右安打も田宮のバントは捕邪飛、山縣は二直、水野は見逃し三振とつながらず。
加藤貴は5回、先頭・中島に左安打、再び二盗を決められる。村林の犠打、ボイトを申告敬遠し1死一・三塁とすると黒川に投前にセーフティースクイズを決められ、2ー4となった。
5回の攻撃は楽天2番手・加治屋に1死から五十幡が右安打も郡司が空振り三振、レイエスは三ゴロと不発。
加藤貴は6回、ゴンザレス、辰己、太田を3人で抑え6回を86球、6安打、3四球、4奪三振の4失点で降板。
6回の攻撃も楽天3番手・鈴木翔に先頭・清宮幸が中安打も有薗は遊ゴロ併殺打、田宮も遊ゴロに倒れた。
7回、2番手・山本拓が先頭・中島に右安打、村林の犠打で1死二塁とするとボイトにライトへタイムリーを飛ばされ、2ー5となる。山本拓は黒川に四球を出し、代わった生田目が後続を抑えた。
7回の攻撃は楽天4番手・西垣に山縣、水野、水谷と出塁できず。8回、続投した生田目が武藤と中島に安打を許し2死一・三塁とすると村林にレフト線にタイムリーツーベースを放たれ、2ー6となった。
8回の攻撃は楽天5番手・西口に代打・万波は四球、郡司は空振り三振、レイエスは見逃し三振、清宮幸は空振り三振に倒れる。
9回の攻撃は楽天6番手・藤平に有薗、田宮が連続三振、山縣は中安打も代打・野村は凡退した。

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