8月22日放送のライオンズナイターでは、ZOZOマリンスタジアムのロッテ―西武17回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。残り34試合に対する意気込み、連勝に必要なことについて訊いた。

――今シーズンも残り34試合となりました。西口監督のなかでも「早いな」といった感じですか?
西口「そうですね。交流戦が終わってからが特に早く感じますね」

――残り34試合をチームとしてどういう試合にしていきたいと考えていますか?
西口「借金は多いですけど、まだクライマックスシリーズを狙える位置にはいるので、チーム一丸となって進んでいくだけです」

――楽天と3ゲーム差ですが、楽天との戦いかたはどういうことが重要になってきますか?
西口「楽天というよりも、うちの場合は大型連勝がないので、いかに連勝を伸ばすかというところが、これから大事になってくると思います」

――今日の試合、ライオンズ先発は髙橋光成投手です。前回(8月14日、対ソフトバンク20回戦)登板した際は、打球が肩の辺りに当たってしまいましたが、状態はいかがでしょうか?
西口「本人も『大丈夫』と言っていますし、聞いている報告でも『大丈夫』ということなので、信頼をしていきたいと思います」

――打球が当たった直後、ベンチでいけるぞポーズをとっていましたが、あの辺りは無理をさせないといった西口監督の判断だったのでしょうか?
西口「そうですね。次回の登板に響いたらダメだというところで」

――最後に、連勝をするために必要なことは何でしょうか?
西口「まずは先発がしっかり試合を作って、作っている間に野手が点を取る。そして逃げ切るのが理想的です」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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