外野でノックを受けるソフトバンクの正木(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 左肩手術から復帰を目指すソフトバンク・正木が28日、筑後ファーム施設で術後初となる外野ノックを行った。「今日は正面の打球が多かったけど、キャッチボールも怖さはない。(予定より)ちょっと巻いて進んでいます」。4月30日に左肩関節亜脱臼に伴う「左肩関節バンカート修復術」を受け、競技復帰までは5~6カ月とされていたが、現在は9月中旬の実戦復帰を軸に動いている。

 開幕戦は「5番・左翼」でスタメン出場していた。離脱中には慶大の先輩である柳町や野村らが台頭。「本来であれば自分がああいった活躍をしたかった」。1軍昇格にはケガの完治以上に結果も求められるが「なんとか戻りたい」と誓いを立てた。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball