■プロ野球 中日ーヤクルト (28日 バンテリンドーム)
ヤクルトの今季112戦目となる中日戦のスタメンが発表された。ヤクルトは41勝64敗6分の借金23。5位・中日と6ゲーム差、3位・DeNAと8.5ゲーム差となっている。チーム防御率3.60はセ・リーグで唯一の3点台で最下位。村上は復帰後26試合で10本塁打を放っている。
前日の中日戦は先発・ランバートが3回に岡林に三塁打、続く田中に適時打を許し先制されると5回にはチェイビスに5号ソロを浴びる。6回には重盗から1点を失いランバートは6回5安打3失点で9敗目。打線は4回1死一塁から18人連続で凡退し、三塁を踏めず。わずか3安打で今季14度目の完封負けで中日戦の連勝は5で止まった。
今季の中日戦は9勝8敗1分、昨季の中日戦は11勝12敗2分と負け越すが、23年は14勝11敗と勝ち越している。
【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)北村恵 セカンド
7)西川 センター
8)中村悠 キャッチャー
9)吉村 ピッチャー
先発・吉村貢司郎(27)今季18度目の登板、4勝6敗、防御率3.47。前回の8月16日・広島戦(マツダ)は6回8安打5失点(自責4)で負け投手、自身3連敗中。中日戦は今季3度目、1勝0敗、防御率1.64。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)チェイビス サード
8)石伊 キャッチャー
9)仲地 ピッチャー
先発・仲地礼亜(24)今季初登板・初先発。ファームでは12試合(先発11)に登板、8勝4敗、防御率2.24。1軍での登板は昨年5月26日・ヤクルト戦(バンテリンドーム)で先発し1回を三者凡退に抑えるも右内転筋を痛め緊急降板して以来。

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