■プロ野球 広島-巨人 (28日 マツダスタジアム)
広島の今季116戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。広島は約2か月ぶりとなる今季7度目の3連勝中、50勝58敗5分の借金8で4位。3位・DeNAとは1ゲーム差、5位・中日とは1.5ゲーム差となっている。8月はここまで12勝10敗、チーム打率.243は阪神の打率.244に次いでリーグ2位、チーム本塁打数60はリーグ最下位。
前日・巨人戦は打線は5回にファビアンの2点適時打のモンテロの犠飛で3点を先制。先発・大瀬良は5回まで1安打に抑えるが6回に浅野に2点適時二塁打を浴びた。7回を栗林、8回を島内が無失点でつなぐ。9回を森浦が中山の遊ゴロを途中出場・矢野が好守、岡本の投ゴロを悪送球で代走・門脇に。自身の暴投で門脇は三塁へ、キャベッジに四球で一・三塁するもリチャードを一ゴロと本塁の併殺打に打ち取り9セーブ目を挙げた。大瀬良は6勝目。
今季の巨人戦は10勝7敗1分、昨季の巨人戦は9勝13敗3分と負け越し、23年は17勝8敗と大きく勝ち越す。22年は12勝13敗、21年は12勝12敗1分と均衡していた。
【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)モンテロ ファースト
5)末包 ライト
6)坂倉 キャッチャー
7)菊池 セカンド
8)佐々木 サード
9)高 ピッチャー
先発・高太一(24)今季4度目の登板、2勝0敗、防御率1.35。前回の8月21日・DeNA戦(横浜)は7回3安打2失点(自責2)、宮崎に20球粘られ2ランを浴びるも勝ち投手。巨人戦はプロ初登板。
【巨人】
1)丸 センター
2)吉川 セカンド
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)キャベッジ レフト
6)岸田 キャッチャー
7)リチャード ファースト
8)中山 ライト
9)田中将 ピッチャー
先発・田中将大(36)日米通算199勝。野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に次ぐ史上4人目の日米通算200勝に王手を懸けている。今季7度目の登板、2勝1敗、防御率4.21。前回の21日・ヤクルト戦(神宮)は5回3安打1失点(自責1)で勝ち投手。広島戦は今季2度目、前回の5月1日(東京ドーム)は3回8安打3失点(自責3)で勝ち負けつかなず。

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