
DeNA・小園
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7月3日中日戦でプロ初勝利を手にしたDeNA4年目の小園健太投手(22)が、コンディション不良で登板を控えていることが27日、分かった。
症状は重くないことから今季中のイースタン・リーグ復帰に期待はかかるが、28日、明日29日の2軍練習試合での登板はない模様。順調なステップを踏んでもシーズンが終了する可能性が高く、「2勝目」は来季以降に持ち越しとなる見込みだ。
右腕は同リーグでも今月10日ロッテ戦で5回6安打5失点して以降登板はない。1軍昇格を見通す中では、ドラフト1位・竹田祐投手、同2位・篠木健太郎投手らが好調とあり、昇格の優先順位が最優先となる状況でもない。
そのため「近未来エース」は体調を整え、本来の姿を取り戻すことをまずは目標とすることになる。
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