中日の今季115戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。中日は2連敗中、50勝62敗2分の借金12の5位。3位・DeNAと3.5ゲーム差、4位・広島と1.5ゲーム差、最下位・ヤクルトとは5ゲーム差となっている。チーム打率.227は両リーグ最下位。

前日・ヤクルト戦は0ー0で迎えた4回、先発・マラーが1死一・三塁から北村恵の犠飛で先制点を献上すると、6回にまたも1死一・三塁から北村恵に適時打を浴び2点目を失う。一方打線はヤクルト先発・小川の前にヤクルト打線を上回る5安打も8回まで三塁を踏めず、9回も星に三者凡退で終わり今季20度目の完封負け。マラーは6回途中3安打も来日ワースト5四死球、2失点で自身2連敗の7敗目。ヤクルト戦は5連敗中。

今季のヤクルト戦は7勝9敗1分、昨季のヤクルト戦は12勝11敗2分と勝ち越したが23年は11勝14敗で負け越している。

辻本倫太郎を出場登録、津田啓史を登録抹消。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)ブライト ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)チェイビス サード
8)石伊 キャッチャー
9)大野 ピッチャー

先発・大野雄大(37)今季17度目の登板、7勝4敗、防御率2.32。前回の20日・阪神戦(京セラドーム大阪)は6回6安打1失点(自責1)で勝ち投手。ヤクルト戦は今季2度目、前回の7月4日(バンテリンドーム)は8回1/3を5安打1失点(自責1)で勝ち投手。

【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)西川 センター
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)北村恵 セカンド
7)長岡 ショート
8)古賀 キャッチャー
9)ランバート ピッチャー

先発・ランバート(28)今季19度目の登板、3勝8敗、防御率3.78。前回の19日・巨人戦(神宮)は4回⅓をともにワースト13安打8失点(自責8)で負け投手。中日戦は今季4度目、1勝1敗、防御率1.06はセ対戦球団別では最も相性が良い。

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