◇プロ野球パ・リーグ 西武2-2日本ハム(26日、ベルーナドーム)

新日本プロレスのウルフ アロン選手が26日、ベルーナドームでセレモニアルピッチに臨みました。

ウルフ選手は2021年の東京オリンピックの柔道男子100キロ級で井上康生さん以来21年ぶりとなる金メダルを獲得。6月に柔道を引退すると、新日本プロレスに入団しプロレスラーへと電撃転向していました。

新日本プロレスのライオンマークを胸に登場したウルフ選手は、セレモニアルピッチでノーバウンドのストライク投球を披露。ガッツポーズで喜びを表しました。

「今日のセレモニアルピッチは100点です!」と喜んだウルフ選手は、「これまで3回始球式やセレモニアルピッチを経験しましたが、今日がいちばん真っ直ぐにボールを投げられました」と満足げ。そして「新日本プロレスも埼玉西武ライオンズもマークに『ライオン』があるので、同じライオンとしてスポーツ界を盛り上げていけたらと思います」と語りました。

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