■プロ野球 中日ー阪神 ウエスタンリーグ (26日 ナゴヤ)
阪神は中日の反撃を振り切り競り勝ち、53勝42敗1分の貯金11で2位・中日と2ゲーム差とした。先発・今朝丸は5回4安打1失点。湯浅、木下は1回づつ無失点も8回、津田が無死満塁のピンチを招き代わった石黒が1失点で凌ぐ。9回は漆原が2死無走者から4失点、最後は椎葉が締めた。打線は渡邉が1号ソロを放ち、井坪がマルチ安打をマークした。
中日の先発・松葉に1回、先頭・野口が四球、佐野がライトへツーベースで1死二・三塁とすると原口に二ゴロ間で1点を先制する。
今朝丸は今季ファームで11度目(先発)の登板。4勝0敗、防御率4.06だった。今朝丸は1回、尾田を空振り三振、津田を右飛、駿太を遊飛に打ち取る立ち上がり。
今朝丸は2回2死から石川昂と森駿に連打され一・三塁とするが味谷を空振り三振に取り、3回は村松を一ゴロ、尾田を空振り三振、津田を三ゴロと3人で退ける。
4回の攻撃で中日3番手・土生に渡邉と井坪が連続四球で無死一・二塁とするとアルナエスがレフトへタイムリーを放ち、2ー0とする。さらに山田の犠打で1死二・三塁とするが嶋村、野口は凡打に倒れ加点できず。
今朝丸は4回、先頭・駿太と宇佐見に連続四球、鵜飼の二ゴロで1死一・三塁とすると石川昂にセンターへタイムリーを運ばれ、2ー1となるが後続は抑えた。
今朝丸は5回、先頭・村松に中安打も尾田を三ゴロ、津田を遊ゴロ併殺打に仕留める。今朝丸は5回を79球、4安打、2四球、5奪三振の1失点で降板。
6回の攻撃で中日5番手・森山に先頭・渡邉がレフトスタンドへ1号ソロを放り込み、3ー1とする。
6回、2番手・湯浅が先頭・濱に四球も二盗を嶋村が刺し、宇佐見を中飛、鵜飼を投ゴロに抑えた。
7回の攻撃で嶋村、福島、原口の四球で2死満塁とすると渡邉の三ゴロを森駿がファンブルし二者が生還し、5ー1とした。7回、3番手・木下が石川昂を右飛、森駿を遊ゴロ、味谷も遊ゴロと3人で退ける
8回の攻撃で山田、嶋村、島田が3者連続四球で無死満塁とすると福島の遊ゴロ間で、6ー1とする。なお1死二・三塁で佐野は左飛、原口の代打・前川は右飛に倒れた。
8回、4番手・津田は村松に二内安打、代打・川越に四球、辻本に左安打で1死も取れずに降板。代わった石黒が濱に押し出し四球で6ー2となる。だが石黒は代打・佐藤を見逃し三振、鵜飼を三ゴロ併殺打に取り1失点で凌いだ。
9回の攻撃で代打・川崎がレフト線にツーベース、井坪が中安打で無死一・三塁とすると2死後に嶋村が投内安打タイムリーを放ち、7ー2とした。
だが9回に6番手・漆原が2死から代打・石橋に四球、村松に中安打で一・二塁とすると川越の一ゴロをアルナエスが後逸し、3ー7となる。なお2死二・三塁から辻本にレフトスタンドへ3号3ランを運ばれ、6-7とあり漆原は降板。代わった椎葉が濱に右安打、佐藤に四球も最後は鵜飼を遊ゴロに打ち取った。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball