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中日ドラゴンズの根尾昂は26日、阪神タイガースとの二軍戦に4番手として登板。1イニングを14球で無失点に抑える好投を披露した。
この試合の5回表に、中日の4番手として根尾昂がマウンドに上がった。
阪神の攻撃は2番の福島圭音から。根尾は決め球のフォークで福島を左飛に打ち取ると、3番の佐野大陽には4球目のインコース148キロの真っすぐで中飛に。
2死を取り、「4番・指名打者」の原口文仁が打席に立った。一転して初球はインコースのストレートから入り、変化球でカウントを整えて1ボール2ストライクとする。
最後は142キロのフォークで原口を中飛に斬って取り、見事14球で一イニングを無失点に封じた。
これで二軍では31試合の登板で防御率は2.10となり、いよいよ一軍戦力としての登板も近づいてきていると感じさせる内容だ。
甲子園のスターの巻き返しに期待したい。
【動画】研鑽を積む甲子園のスター、根尾昂の投球がこちら!
DAZNベースボールの公式Xより
1軍マウンドで輝く姿を
ファーム防御率はこれで2.12
根尾昂が1回をパーフェクト投球💯
⚾プロ野球 ファーム (2025/8/26)
🆚中日×阪神
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— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)
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【了】
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