株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明、以下:マイナビ)が特別協賛する『マイナビオールスターゲーム2025』が、7月23日(水)に京セラドーム大阪、24日(木)に横浜スタジアムで開催されました。
<第1戦:京セラドーム大阪> <第2戦:横浜スタジアム>

今年の『マイナビオールスターゲーム2025』は、野球選手を目指す子どもたちに、マイナビオールスターゲームを通して特別な体験をしてもらいたいという想いで、各球場150名の野球キッズたちを招待しました。

また、今年も副賞として「マイナビドリーム賞」を設け、「試合を通じて夢を与えた選手」を子どもたちと一緒に選定しました。
第1戦では周東佑京選手、第2戦では牧秀悟選手がマイナビドリーム賞を受賞しました。
<第1戦・京セラドーム大阪 表彰式> <第2戦・横浜スタジアム 表彰式>

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【第1戦:マイナビドリーム賞を受賞した周東選手へのインタビュー】
――ダブル受賞おめでとうございます。今日のご自身のプレーを振り返っていかがでしたか?
僕の一番の特徴かなと思うので、そこがこの試合で出せたのはすごく良かったかなと思います。
――スクイズのサインでホームへ突入したシーンも印象的でした。
あれは、若月(健矢)選手(オリックス・バファローズ)に決めていただきたかったなと思います(笑)。
――周東選手にとって、オールスターゲームとはどんな存在ですか?
やっぱり成績を残しておかないと出られないですし、一流の選手が集まって試合をすることで得られるものもすごく多い。普段交流のない選手とも楽しく関われて、すごくいい機会だなと思います。
――マイナビドリーム賞は、「試合を通じて子どもたちに夢を与えた選手」に贈られます。子どもの頃に憧れていた選手は?
松井稼頭央さんです。野球をやり始めて中学生の頃、西武で全盛期を迎えられていて。走れて、ショート守れて、打率も残せて、ホームランも打てる。スーパースターのような選手で、そういう選手になりたいと思っていました。
――その松井さんとは、どのような関係性ですか?
なかなか恐れ多くてしゃべることはないんですけど、監督をやられていた時にサインはいただきました。
――今、プロ野球選手を目指している子どもたちに伝えたいことはありますか?
山川(穂高)さん(福岡ソフトバンクホークス)のように体が大きい選手もいれば、滝澤(夏央)選手(埼玉西武ライオンズ)のようにそこまで大きくない体の選手もいる中で、自分の特徴を頑張って伸ばすことで、プロへの道は開けると思います。諦めないで、プロ野球選手を目指して頑張ってほしいです。
――前半戦の中で、特に印象に残っている試合はありますか?
僕のプレーじゃないんですけど、川瀬(晃)のサヨナラヒットの試合です(5月2日、PayPayドーム福岡・ロッテ戦)。監督も“分岐点だった”と話していましたが、あの試合で本当にチームの雰囲気も大きく変わりました。あの勝ちがあったからこそ、今2位にいられると思います。
――今日も含めて、他球団の選手で最近すごいと感じた選手はいますか?
渡部(聖弥)選手(埼玉西武ライオンズ)ですね。ルーキーでありながら、あれだけ成績を残せるのはすごいと思いますし、はじめてのオールスターで1打席目からヒットを打っていて、スター性があるなと感じました。
――シーズン後半に向けての意気込みをお願いします。
いい位置にいると思います。優勝を目指して頑張りたいです。
――最後に、未来のプロ野球選手を目指す子どもたちへメッセージを。
僕自身も、もともとそんなに目立つ選手じゃなかったです。でも努力すれば、必ずプロ野球選手になれると思っています。諦めずに、頑張りましょう!

【第2戦:マイナビドリーム賞を受賞した牧選手へのインタビュー】
――オールスターに選出された感想、そしてマイナビドリーム賞の受賞について。
ファンの方に選んでいただいて、1位という形で出場できたのはすごく嬉しかったです。今年で4回目になりますけど、毎年違う楽しみ方があるので、今年は今年で楽しくできました。
――牧選手にとって、オールスターゲームとはどんな場ですか?
いろんな選手と話す機会も多く、バッティングなどを見ることもできて、得るものが多くある場だと思います。
――マイナビドリーム賞は「試合を通じて子どもたちに夢を与えた選手」に贈られますが、牧選手が子どもの頃に憧れた選手は?
巨人にいた頃のラミレスさんです。小学生の頃から見ていましたし、(地元の)長野で試合があったときに外野席にいたんですけど、そのときのホームランはすごく覚えています。ホームランを打って球場を沸かせる姿がかっこよくて、パフォーマンスも含めてすごく楽しかった記憶があります。
――プロ野球選手を目指す子どもたちにメッセージをお願いします。
僕にとっても小さい頃からの夢でした。野球に限らず、何事も諦めず、最後まで信じてやっていくことが一番の近道だと思います。
――前半戦で印象に残っているご自身のプレーはありますか?
山崎伊織投手(読売ジャイアンツ)から打ったホームランです(7月11日、横浜スタジアム)。すごいピッチャーから打てたホームランは記憶に残っています。
――最近“すごい”と感じた他球団の選手はいますか?
いっぱいいますけど、同じ右バッターで楽天の村林(一輝)さんです。プレミア12でも一緒でよく話すんですが、映像を見たりするうちに注目するようになりました。いろんなポジションを守りながら、しっかり打率も残していて、本当にすごい選手だと思います。
――試合中、村林選手と何か話されていましたよね。
仲が良いんです。「また頑張りましょう」みたいな感じで、そんな大した話じゃないです(笑)」
――後半戦への意気込みをお願いします。
残りシーズンは少ないですが、ここからが大事な時期。一戦一戦、チームのためにできることをやって、上を目指して頑張っていきたいです。
――ホームランダービー優勝もおめでとうございます。
今回は優勝すると決めてきたので、取れてよかったです。

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今回のマイナビオールスターゲームも、一流の技と技がぶつかり合う夢の球宴となりました。両日共に近年まれにみる猛暑の中での開催となりましたが、会場は大いに盛り上がりました。
マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感する様々な取り組みを支援してまいります。

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